コメントへのレス

id:rerasiu:20080904:p1
へいただいたレスです。

ただ、勝ちへの執着が強くないと、一定以上上手くはなれないと思う。経験上。

大事なことなので2回レスくれたこの人は私の日記にたびたび元覇王の名で登場する三国志大戦巧者です。
で。
確かに私と貴殿の三国志大戦における成績の差はその辺に起因するかも知れませんな。でも負けても楽しいっていうのは勝ちを放棄することでも勝てなくてもいいってことでもないのよ? その辺言葉不足だったかもしれないけど。負けたらつまんない! というのじゃ上達するほど経験積む前にやる気なくしてしまうかもしれないし。
次は theD さんからいただいたレス。

はじめまして。
ゲームの好みに近しいものがあるので読ませてもらってます。
寄らば斬ります。

貴重な寄ら斬りファンが! はじめまして!

カタンや国盗り頭脳バトルなど、全員が勝利を目指して行動しないとゲームが壊れてしまうものもありますよね。「盗賊はトップの土地に置く」とか「あいつは40万石超えたから切り札使ってでも攻め込まないと」とか。

そうですね。マルチ対戦ゲームは基本的にトップを叩かないのは結果として敗退行為となる場合が多くあると思います。やっぱり、ここも私の言葉不足で申し訳なかったのですが、明確な敗退行為をとることは他の参加者に失礼に当たると私は考えています。前回の真・昇龍拳の例で言いますと、真・昇龍拳を当てるためだけにラウンドを投げることになるような無理な行為はしません。負けがほぼ決まってからの無茶はするかもしれませんが。桃鉄だと最下位の時はぱろぷんてカードを買い込んだりはします。それは結果として逆転の目を生むかもしれないからです。というわけで……

その上で「勝利は目指すが結果としての勝利にはこだわらない」「過程を楽しむ」というなら実に正しい意見だと思います。

多分、こういうことなのだと思います。どうも言葉足らずで失礼いたしました。
対戦相手がいるゲームだと負けは避けて通れないわけで、そこをうまく処理できるならなおさらそういうゲームを楽しめるんじゃないかなーと、そういう趣旨でした。