Tips?

何か詰まってる人も多いっぽいんでアリスソフトのゲームは戦巫女*1と、鬼畜王ランスを1時間しかやったことのない私ですが1回目のプレイで学んで有用そうなものをいくつかお届けしますよ。
草稿は月曜には上がってたんですが色々あってアップするのが今日になってしまってもう時代遅れかもしれませんがせっかく書いたので。

戦闘部隊の中核は足軽

これはプレイしていれば誰でも気づくことと思いますが一応。
足軽は補充の際の費用が他兵種の1/4、守備力がもともと高く、しかもガードすれば味方を守って自分の守備力は倍と、損害を抑えるのにうってつけです。
このシステムでは兵力=攻撃力ですから、相手の攻撃を受けて攻撃部隊の兵力が下がってしまっては商売上がったりです。基本的には絶対前線に足軽を1枚入れて、相手に遠距離攻撃を使う部隊が存在するような時は状況に応じ後列にも足軽を入れることを検討しても良いでしょう。

負けても良い

そりゃ負けばっかりではダメですけど。負けて良いと言うか、不戦敗で良い戦はあります。
攻め込まれた場合は国内最後の1拠点さえ奪われなければ、他の拠点は奪われても OK です。内政にも悪影響は出ません。
なので拠点数に余裕がある場合は主力が出払わせてしまっても問題はありません。侵攻に対して真正直に迎撃する必要はないのです。*2
また最後の1拠点まで攻め込まれた場合は必ず地形効果がこちらに大きく有利になっているはずなので相手よりも劣る戦力で防衛できます。
このあたりをうまく利用すれば三正面作戦ぐらいなら余裕です。
逆に侵攻中に防衛戦を仕掛けられた場合は可能な限り応戦しましょう。以前攻めた分が無駄になります。とは言えこれも不戦敗にしたところで大きな被害が出るわけではないので、斥候を出した上で敵の構成がやばいようであれば、不戦敗として敵の鋭鋒を避けるのはアリでしょう。中途半端に迎撃部隊を出して勝てず、損害を出すのが一番まずいです。

ランスアタックは中盤取得でいいんじゃない?

大満足ボーナスで使用可能になるランスアタックはすぐに使用可能にしたくなりますが、兵数が増えるまではランスアタックはあまり有効ではありません。戦闘最後の攻撃の威力がそれなりにあがるだけです。むしろランスアタックが威力を発揮するのは個人戦なので、シナリオを進めてやばそうな個人戦の臭いがしてきたら習得するぐらいでいいでしょう。
序盤は国力とコストをにらむ必要がありますが、異国から援軍を呼ぶのが一番良いのでは?*3

戦争は数だよ兄貴!

逆に言うと、有能な将が率いていても兵力が乏しくてはさほどの戦果を挙げることはできません。まあ無能な将は兵力を与えてもそれなりの活躍しかできないわけですが……。
というわけで、満遍なく部隊の兵力を増やすのではなく、まずは2攻撃単位*4に集中して兵力を上げるのが良いでしょう。

守り紙様を有効利用しましょう

中盤以降、鉄砲隊や、先制攻撃を仕掛けてくる大兵力部隊などが出現してさしもの足軽も一発で壊滅的な被害を受けることもあるかと思います。こういうときこそ開幕から防御式神の効果を得ることができるアイテム「守り紙様」をガードで敵の攻撃を引き付けることができる足軽に装備させましょう。鉄砲隊は大体初回に行動して行動回数1ですから、防御式神に当たってそのまま終了。大兵力部隊が相手の時は次の相手の番までに遠距離攻撃などでできるだけ削っておきましょう。

戦闘の勝敗は敵を倒せるかではなく戦果ゲージにあり

なので戦果ゲージが最初からこちら有利となる防衛戦の場合は全力で防御しているだけで勝てる場合もあります。他にも……

戦果ダウン2

これが使えるなら侵攻戦でも、前線は足軽3枚で後ろから戦果ダウン2だけで勝てる場合が多いですね。

とんちで大逆転

これが使えるなら侵攻戦でも、前線は足軽3枚でタイミングを見計らって後ろから以下略。私はまだ一休さんを捕らえたことがなくてですね……。

*1:アリスソフト初の非18禁ゲーム

*2:相手陣営の弱体化を狙って、有利な防衛戦で敵将を捕らえようというのはアリでしょうが

*3:もちろん、行動力+1が援軍に優先するのは言うまでもありません

*4:8〜12部隊ぐらい