スクランブルコマンダークリアしました

やはり一番てこずったのはエヴァ量産機でした。ラスボスはこちらの損害考慮しないで戦えるからなあ。とは言っても擱座したのはマジンガーライディーンだけでしたけど。ライディーンはは前の MAP で量産エヴァにさんざ痛めつけられていたから。νガンダムエヴァ弐号機も痛めつけられてましたけど、νガンダムは雑魚と戯れていたり射程ギリギリからチクチクやってるだけだったので平気で、弐号機にはリペアキット3つ使いましたからね。逆にマジンガーはラスボスからガンガン必殺技喰らったので。ラスボスがなんかゴッドボイス風味の技使ってくる上に、顔が「ネモ君……」とか言いそうな感じなんですよ。って友人に言ったら「ナディア見てないくせに!」って叱られました。失礼な。1話は見ました。
ストーリーは最初から最後まで何というか結構アレな感じ*1なんですが、ゲームとしては面白かったです。やはり細かく命令を出せないあたりが隔靴掻痒といった感じで。そこをうまく思った通りに行動させるか考えて試行錯誤するのが面白いです。
で、1度クリアしたら敵のHPと攻撃力が1.2倍、攻撃時の隙が半分になったハードモード登場ですか。
まあ量産エヴァと2回戦っている内に近接戦しかできない敵ユニットへの対応方法が良くわかったので量産エヴァと次戦う際は苦戦しないだろうから大丈夫。囮で敵を引き付けて、追いつかれそうになった時に移動する向きをうまく変更すれば当たりません。ゲーム中に回避率って表示されていますけど喰らい判定に攻撃判定が接触しなければダメージは入りませんから、そうすればまさに「そうそう当たるものではない」「当たらなければどうということはない」というところです。逆に回避率の高い相手でも囲んだり狭いところへ追い込んで攻撃すればかわすスペースが無くて命中します。
なのでハードモードもそんなに苦戦しないかもなーかなと思いましたが思い出してみれば一番苦戦したのは格闘どころか通常の射撃もなく必殺技を連発するアプサラス戦でした。これはちょっときついかも。
まあ何にせよ500円でかなり楽しんだので OK の三連呼でした。でも定価で買ったらボリュームの少なさ*2でちょっと不満だったかもしれませんね。とは言ってもこのゲーム内容で延々とやらされるのはきついからこんなものでいいんですかね。うーむ。
ま、世間の評判は芳しくないようでしたが定評のあるシステムを敢えて使わず新しいことに挑戦し、それなりではあった意欲作ということで。でも続編出ないんだろうなあ。

*1:敵対勢力が主人公勢力とあまり関係ないところでどんどん滅亡していく

*2:やり直しを含めて13時間掛かっていないはず